今なぜ金が注目されるか
今なぜ金が注目されるか
2008年 アメリカを拠点とした金融不安が世界の経済を揺るがしました。
絶対につぶれないとまで言われた金融機関 リーマンブラザーズの破綻です。
米国経済では、低所得者向けの住宅ローン、いわゆるサブプライムローンの問題が発端で、各金融商品の価値がなくなりつつあります。
そのほとんどが紙の資産に組み込まれています。
金はその点紙の資産とは異なり、実物資産価値が非常に高い特徴があり、同時に絶対数からその希少価値が大変高いものです。
また、高価な装飾品などに応用されるように、その輝きは永遠の美しさも同時にあります。
古代エジプトでは太陽の神ラーの象徴としてとても貴重なものとして扱われてきました。
その貴賓に満ちた永遠の輝きからは、古来万物の生命の源、太陽にもたとえられています。
そのさまざまな特徴からも金は世界共通の価値がその基準となって、国際市場も世界各国の中央銀行が通貨の支払準備金として大量の金を保有していることも絶対の安心として評価されています。
過去からの時代の変化、また環境の変化にも揺るぎないその輝きを放ち続ける「金」がこの次世代の資産価値にふさわしい存在となることが人気の秘密、資産価値の高い実物資産として注目されているのです。

