ボラティリティ・システムとは
ボリンジャーバンドやエンベロープと同様に、ボラティリティ(変動率)の中心値から上下にバンドを作成して判断するテクニカル指標の事を言います。
基本的には、上方バンドに価格が近づいた時に「売り」、下方バンドに近づいた時を「買い」と、逆張りに利用されます。
また、純張り用とされる場合もあります。
Vo-H = hi -(ATR*W)
Vo-L= hi + (ATR*W)
hi = N日間の終値の最高値
ATR = N日間のTRの平均値
TRは以下のなかの最大値
a.本日の高値と安値の差
b.本日の高値と安値と終値の差
c.本日の安値と昨日の終値の差
W:変数(2.0~2.9がよく用いられる)