ADXとは
+DIと-DIの差の開きを表します。
すなわち、ADXが上向きに変化した地点は、一定方向へのトレンドに勢いがついてきたことを示すのです。
ADXが上向きに変化した地点をトレンドの発生した地点、それが持続している間はトレンドのある状態、下向きに変化した地点をトレンドの終局地点と判断。特に0%近辺まで下落しているときは、その後上下に大きく動き出す可能性があります。
また、2本のDIと組み合わせ、DIのクロス後、ADXが-DIを上抜いたときを買いサイン、+DIを上抜いたときを売りサインと見ることもあります。
+DM, -DM:
「はらみ」の時は、+DM=0、-DM=0
「はらみ」以外の時、
(H当-H前)>(L前-L当)である時、+DM=(H当-H前), -DM=0
(H当-H前)<(L前-L当)である時、+DM=0, -DM=(L前-L当)
(H当-H前)=(L前-L当)である時、+DM=0, -DM=0
H前:前日の高値、L前:前日の安値、H当:当日の高値、L当:当日の安値
TR:
TR=(H当-L当),(H当-C前),(C前-L当)の中で一番大きいもの
C前:前日の終値、H当:当日の高値、L当:当日の安値
+DI, -DI:
+DI(n)=+DM(n)/TR(n)
-DI(n)=-DM(n)/TR(n)
+DM(n):過去n日間の+DMの合計
-DM(n):過去n日間の-DMの合計
TR(n):過去n日間のTRの合計
ADX:
DX=|(+DI)-(-DI)|/|(+DI)+(-DI)|
=|(+DM)-(-DM)|/|(+DM)+(-DM)|
ADX=DX(m)
DX(m):過去m日間のDX移動平均
すなわち、ADXが上向きに変化した地点は、一定方向へのトレンドに勢いがついてきたことを示すのです。
ADXが上向きに変化した地点をトレンドの発生した地点、それが持続している間はトレンドのある状態、下向きに変化した地点をトレンドの終局地点と判断。特に0%近辺まで下落しているときは、その後上下に大きく動き出す可能性があります。
また、2本のDIと組み合わせ、DIのクロス後、ADXが-DIを上抜いたときを買いサイン、+DIを上抜いたときを売りサインと見ることもあります。
+DM, -DM:
「はらみ」の時は、+DM=0、-DM=0
「はらみ」以外の時、
(H当-H前)>(L前-L当)である時、+DM=(H当-H前), -DM=0
(H当-H前)<(L前-L当)である時、+DM=0, -DM=(L前-L当)
(H当-H前)=(L前-L当)である時、+DM=0, -DM=0
H前:前日の高値、L前:前日の安値、H当:当日の高値、L当:当日の安値
TR:
TR=(H当-L当),(H当-C前),(C前-L当)の中で一番大きいもの
C前:前日の終値、H当:当日の高値、L当:当日の安値
+DI, -DI:
+DI(n)=+DM(n)/TR(n)
-DI(n)=-DM(n)/TR(n)
+DM(n):過去n日間の+DMの合計
-DM(n):過去n日間の-DMの合計
TR(n):過去n日間のTRの合計
ADX:
DX=|(+DI)-(-DI)|/|(+DI)+(-DI)|
=|(+DM)-(-DM)|/|(+DM)+(-DM)|
ADX=DX(m)
DX(m):過去m日間のDX移動平均

