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CFD(Contracts for Difference)の日本語訳は「差金決済取引」です。
株式CFDは、株式の個別銘柄を証拠金で取引できる新たな金融商品で、FX(外国為替証拠金取引)の「株式版」といえます。
FX(外国為替証拠金取引)が大人気な反面、CFDはこれから人気が出てくるものと思われます。
これまでの日本では、国内に在住しながら外国株式を取引しようと思ったら、その国ごとに口座を開設しなければならなかったり、取引するにも投資資金を両替したりと面倒な手間が必要でした。
CFD取引国内業界初の、ひまわり証券では、1990年代に英国で誕生し欧州やオーストラリアなどで人気が広がっていたCFD に注目し、2005年に国内で初めて金融庁より認可を取得して「証券CFD 取引」として個人投資家向けにオンライン取引でのサービスを開始しました。
「CFD = Contracts for Difference」を日本語に訳すと【差金決済取引】となります。
株式の個別銘柄や先物銘柄などを証拠金で取引できる金融商品で、外国為替証拠金取引(FX 取引)の「証券版」と考えると理解しやすいでしょう。
昨今は、各主要取引所でもCFDによる出来高が際立った伸びを見せています。
また、CFDは外国為替証拠金取引(FX)の様に少ない資金を使ってレバレッジ(最大20倍のレバレッジ)を効かせて大きな取引が可能になる分、その反面大きなリスクも当然あります。
取引の際には充分なCFD知識の習得と相応の投資売買経験も必要になりますので、実際の取引の際には契約締結前交付書面・口座約款等をよくお読みいただき、お取引の仕組み・ルールを十分に、理解のうえ、資産に合わせて、ご自身の判断と責任において行ってください。
